SENSE OF SEASON
12 Seasonal Method
Chapter 1
7月/フィトテラピーの基礎講座
「自然から遠ざかると病気が近くなる」と言われるように現代生活で遠のいてしまう自然との関係を取り戻す第一歩となるクラス

私たちの身近にあるフィトテラピー活用法や、植物の取り入れかた、常備したい薬箱についてなど、日常で実践できる方法を学びます
Chapter 2
8月/夏のからだ(熱中症、むくみ、あせも、湿疹、虫刺され)
夏のからだは、新陳代謝が活発になる一方で、心臓をはじめ臓器に負担がかかります
熱中症の予防や上手な水分補給、摂取した水の代謝にもアプローチ、エアコンでの気温差による疲れやすさ、食欲不振、胃腸の不調に対処する方法や、消化器のケアを学びます。また、夏の肌トラブル対策もお伝えします
Chapter 3
9月/消化器系のメンテナンス(夏の疲れによる胃腸障害)
まだまだ暑さが続くこの時期、消化機能の働きが鈍くなっています。すると老廃物の体外の排出が難しくなるため、消化排泄機能を整える方法を学びます。消化器が整うと体全体のエネルギー状態や免疫力、やる気がアップします。精製された糖分や質の悪い油は毒素の発生につながるので、良質な食材の選び方や発酵食のお話もお伝えします
Chapter 4
10月/自律神経のバランスを整える(免疫力の低下、ストレス)
秋のフィトテラピーはようやく寒くなってくると同時に、急激に乾燥が始まる、季節の変わり目に行うケア。ホメオスタシスの働きにより身体は冬を迎える準備を始めます。外部環境の変化=ストレッサーにより緊張と不安が起こりやすく、自律神経が不安定に。ストレス耐性は意識的に向上させることも可能です。その土台となる食事、ハーブ、呼吸法などを学んでいきます。
Chapter 5
11月/肌は内臓を映す鏡(乾燥とアレルギー)
春にアレルギーが出る方はこの時期にケアをしておくと、症状を緩和することができます。肺と皮膚は密接に関係し、皮膚は心身の状態を表面に映し出す身体の第一免疫システムでもあります。肺を潤す食事や漢方、ハーブティーで、肺機能をサポートする方法をレクチャー。同時に、肌のバリア機能を高める植物油を使ったケアをお伝えします。
Chapter 6
12月/冬の養生(末端冷え、基礎代謝の低下、ウイルス対策)
この時期は動植物が冬眠するように、私たちの歩みもゆっくりになります。季節に合わせて習慣を変えていくことも大切。自然の摂理に合わせて睡眠時間が増えたり、冬はエネルギーを蓄える時期なので、脂っこいものを欲したりします。食べたものが吸収されやすく、代謝がゆるやかになるので、質の良い油を摂る、軽い運動を行うなど、季節に合わせた身体の仕組みを学びましょう。
Chapter 7
1月/食べ疲れの後の内臓ケア(内臓の冷え、疲労回復)
年始は、暴飲暴食による内臓の疲れに加え、昨年の疲労やストレスをリセットする時期。体表に現れる口内炎やヘルペスなどは、消化機能の低下による症状で、内臓からのSOSのサインです。この内臓機能の低下は、風邪をひきやすくなる原因のひとつでもあります。この時期はゆっくりと消化器を休めるための食事法や、内臓の冷えとりなどの自然療法を学びます。
Chapter 8
2月/血流の改善とエイジングケア(身体のこわばり、関節痛、ホルモンバランスの不調)
一年で一番寒く、身体がこわばり、痛みなどに悩まされる時期です。それは、寒さにより血流が悪くなるのが原因のひとつ。身体を温め、毛細血管の機能向上を目指します。血行を促進するブレンドオイルや、末端の血流を促すマッサージのほか、下半身の血流を促す運動や、入浴方法を取り入れ、全身の血流を理想的な状態にしていきます。
Chapter 9
3春のデトックス(ニキビ、肌荒れ、抜け毛、花粉症)
春は肝臓の働きが活発になり、冬に溜め込んだ毒をリリースする解毒がスタート。寒さで硬く閉じていた身体が、暖かくなりゆるんで開いていくのに対して、寒暖差によりバランスを崩し自律神経系を乱しやすい時期でもあります。さらに、花粉症に悩む人も多くなるころ。そこでハーブのよるデトックス法を学びます
Chapter 10
4月/マインドフルネスと心のケア(倦怠感、不安感)
生命のエネルギーが高まる春、私たちの身体はバランスを崩しやすくなる季節。1年で1番身体をリセットできる良い時期なので、自分の中からコンディションをリスタートさせていきましょう。そのために実践したいのが、デトックスバス、足浴、よもぎ蒸し、春は落ち込みやすいので、気分を後押ししてくれる、脳と直結している香りのケアなど、5月病の予防もしていきます。
Chapter 11
5月/深い睡眠で生まれ変わる
私たちにとって睡眠がなぜ大事なのでしょう? 睡眠科学に基づいて私たちの体のリズムをはじめ セロトニン、メラトニン、成長ホルモンと眠りの関係 質の良い睡眠のための食事法などを学びます
Chapter 12
6月/梅雨を快適に過ごす(内臓の冷え、多湿、気圧の変化による不調)
気圧の変化でゆらぎがちな体調を整え、梅雨でジメジメした気持ちをあげる精油やハーブを紹介します。そしてこの時期はお家の掃除、住宅環境を整える時期でもあります。大切なのは、菌を活かすこと。多様化するウイルスに対し、殺菌でばかりはなく、良い菌とお友達になること。抗菌、抗ウイルス作用ある精油を使った、香りに癒されながら一石二鳥のお掃除を


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