お忙しい皆さんにも読んでいただけるくらいの分量で、SALON_Y内の動きをダイジェスト的にお伝えしていく、3分で読める今週のあとがき的なものをお送りすることにしました。

ゆみえさんから教えてもらったTipsなども交えつつ、勝手に魅力の本質に迫っていくドキュメンタリージャーナルに仕上げていきたいと思います。

ご質問やご感想、リクエストなどもお寄せください。

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Aug, 3w / Editor's note - 「上質」であることは芳しい

夕方ふと空を見上げるとピンク色のグラデーションを帯びた入道雲が浮かんでいて、素直に感動して#イマソラとSNSにあげる代わりに、いつしかバーチャルを見せられていても気づかないのかもしれない、なんて思ったりしていた。

嘘のように完成度の高い美しさで、思考回路もショートしてしまうほどの蒸し暑さで、天気のアプリを開くと「ところにより天気の急変、ゲリラ豪雨に注意」というお知らせが出ていて、

幾度となくメディアから見せられてきたあの少し怖いような強い雨のイメージを想像し、帰り道に当たったら嫌だなとネガティブな感情が浮かんだ。

でも、だ。
夏の象徴としての入道雲はいわば積乱雲で、夕方に雨がバッと降って少し涼しくなる、みたいなことは昔からあった景色で、それはかつて「夕立」という言葉で綴られていたことを思い出した。

「ゲリラ豪雨の危険あり、十分気を付けて過ごされたし」よりも、「夕立があるかもしれません、そのときはゆっくり雨宿りしてお過ごしください」といったトーンで語られる世界のほうが優しく生きられるんじゃないかなと思ったのだ。

自然災害による大きな被害を受けたことがないから呑気なこと言えるんだ、と叱られてしまうかもしれないけれど、どんな言葉を選びつかうのか、は心の豊かさに直結している気がして、

できれば私は後者を選んで使えるようなひとでありたい、と改めてここに宣言のようなかたちで残しておこうと思う。

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今週のフィトテラピージャーナルは、「頭皮ケアで顔のたるみもストレスも解消」というテーマで、頭皮マッサージの仕方とお悩みに合わせた精油のレシピを教えていただきました。ぜひ一日の終わりにお試しください。
salony.yumiekazama.com/contents/2843d0d48aa2



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常時接続された世界は便利さと豊かさの象徴として語られることが多いけれど、そこにはフェイクも上質なものも全て同レベルに置かれていて、


「量」の世界で脊髄反射的反応に慣れてしまっていると、「質」と対峙する時間を不便だと感じ、いつまでも満たされなかったような気がする。

みえないコストや時間、手間といった積み重ねの上に「上質であること」は存在している。「質のいいものを選んでね」ゆみえさんは言う。
そこにはゆみえさんのプロとしての覚悟と、自身を介して手渡す相手を必ず幸せにするという強い愛がある。

上質であることはそれほどまでに芳しいことなのだ。